①低周波はり通電治療

 

体に刺入したハリに電極をつけ電気を流します。電気刺激によって筋肉が動きます。その刺激によって血流が良くなったり、凝りが改善されます。また、痛みの緩和にも効果があります。この治療方法は「筑波式」とも呼ばれています。筑波大学の前身、東京教育大にいらした先生が考案された治療方法で、スポーツ選手のケアに多く使われています。

②お灸治療

 お灸にには様々な種類があります。昔ながらの皮膚に直接乗せて火を点けるもの、台座が付いているもの、筒状のものなどなど。一人ひとりに合った方法を選択します。

③箱灸

 

お灸の一種で、温灸と言われるものです。モグサと皮膚の間が広く離れているので、火傷の心配はありませんし、刺激はソフトなので気持ち良いです。

④リラクゼーション

 

60分間かけて体を揉みほぐします。

経絡、ツボを考慮して体に刺激を入れ、自律神経の働きを整えて体調がよくなるよう手伝います。