ー常連さん達の治療目的ー

こんな効果があるので定期的に通っています

カラオケで上手に歌うために

 

マッサージを受けた後にカラオケで歌の練習をすると

上手に歌えるそうです。声が伸びると表現されています。

胸や背中の筋肉が緩むと呼吸が楽になり、声が出やすくなるのか理由はわかりませんが、伸びやかに歌えるそうです。

歌が趣味の方、歌の練習や発表会のために体調管理して臨んではいかがでしょうか?

気力がないときに

 

痛い所があるわけではない。でも、なんだか体がだるい。

やる気が出ない。やるべきことが面倒に思う。

そんな時に鍼灸を受けると「気力が湧いてくる」とおっしゃる方もいます。

 

仕事が忙しかった時、付き合いがあって気疲れした時、

季節の変わり目でなんだか気分が滅入る時、

 

そんなときもご相談ください。

趣味の「日本舞踊」を長く続けるために

 

80代の女性です。趣味の踊りの練習に一生懸命です。発表会の前などは練習の量も増えて疲れる事があるそうです。その疲れを取るために定期的に通われています。一度、膝がひどく痛くなったことがあるそうですが、鍼治療を始めてからはひどい痛みになる事はないそうです。元気に好きなことを続けるために、体調管理の手段として鍼治療を利用されています。

 

 

 

ひどい筋肉痛を避けるために

 

 

40歳を過ぎると、ハードな動きをした後の筋肉痛が辛くなりませんか?大抵2~3日後に現れます。ある男性は、このタイムラグを上手に利用して筋肉痛をケアしています。子供と一緒に活動した後、「今回は激しい運動してしまったな。これは筋肉痛がくるぞ」と思われる時は、活動した翌日にマッサージにいらっしゃいます。そして全身にソフトなマッサージをして筋肉をほぐしておくと、後が楽に過ごせるようです。

虚弱体質を改善するために

 

お嫁さんと一緒にマッサージに通われている女性もいました。

お嫁さんが風邪をひきやすい事を心配されていて、そこでマッサージが良いのではないかと彼女を連れてきてくれました。月に1回のペースで通ってもらいましたが、1年後には「そういえば、風邪をひかなくなった」と言うほど元気になったようです。その後、お嫁さんには赤ちゃんも生まれ、仕事と育児を両立している元気なお母さんになっています。

ぎっくり腰を避けるために

 

仕事が力仕事で、頻繁にぎっくり腰を起こしていた男性がいらっしゃいました。

ぎっくり腰の治療が終わっても、定期的に通ってもらう事にしました。

ぎっくり腰は、背中、腰の筋肉が疲労が原因で硬くなった状態に

重い物を持ち上げたり、変な姿勢をとった事をきっかけに生じます。

背中と腰の筋肉の状態を良い状態に保っておけばぎっくり腰を生じるリスクは減ります。

体には「しなり」「柔軟性」が必要です。

定期的に運動をしたり、毎日柔軟体操をするなど自宅でのケアができればよいですが

忙しい方には時間が取れない事もあるでしょう。

ひと月に1回のマッサージで、体調が良い状態は維持できます。

 

この男性も、月1回のマッサージを始めてから、ひどいぎっくり腰は生じなくなったようです。「少し疲れたかな?腰が痛いかな?」と言う段階でケアするので大事には至らなくなったのです。

 

片頭痛がつらいから

 

頭痛に悩んで来院される方も多いです。原因が肩こりや首のこりであれば鍼灸・マッサージで劇的に良くなります。ただ、片頭痛の方は原因から考えると症状を悪化させてしまう事もあります。(血行が良くなることが頭痛を誘発してしまいます)

片頭痛の場合は、医師へ相談することが最優先です。

 

それでも、体のマッサージを続けているうちに、薬を飲む回数が減ってきたと言う事で定期的に通ってくださっている女性がいます。(その方は、マッサージを頭痛を誘発するタイプではないようで、治療を受けて頭痛がひどくなったことはないようです。)

 

仕事が忙しくなってくると頭痛がひどくなる傾向があるそうで、ご自分で「これは痛くなるぞ」と感じる頃に来院されています。薬と鍼灸・マッサージを上手に使われています。